教職員研修

教職員研修の概要
(1)教職員研修の体系

   研修を、その性格と内容とから、「校内研修」「研究部等研修」「基本研修」「専門研修」「特別研修」に分類する。

  @ 校内研修
市現職研修委員会が統括する
校長のもと校内現職研修委員会を組織して、自主的主体的に研修を進めるものである。
個々の自主研修
個々の教師がテーマをもち、自主的に研修し、実践活動を通して課題解決に取り組む分野
組織的研修
学校としての研究課題を設定し、全職員で課題解決に取り組む分野
ブロック合同研修
ブロック内で、各学校の研究の成果を持ちより、それぞれの課題について協議し、交流を図ることにより、研究を広げたり深めたりする分野
A 研究部等研修
市現職研修委員会が統括する。
教科等研究部を組織して、自主的主体的に研修を進めるものである。
課題研究
今日的課題について、指定されたいくつかの研究部が研究推進する分野
専門研修
研究部に関わる専門性や指導力の向上を目指して、各研究部が企画・運営する全体的な研修の分野
自主研修
各研究部のテーマのもとに、課題の解決に向けてグループ等を組織して研究する分野
研究部研究大会
各研究部の1年間の研究の成果を、研究部員が一堂に会して協議する分野
B 基本研修
市教育委員会が統括する。
義務研修ともいわれるもので、経験年数、職務に応じて、該当する教職員が研修の義務を負うものである。
系統研修
教員のライフステージという観点から、研修内容を系統化し、教職経験に応じてそれぞれの段階にふさわしい研修を行う分野
職務研修
役職や職務に応じた意識の高揚と専門的な実務能力を高める研修を行う分野
C 専門研修
市教育委員会が統括する。
教職員の専門性を高めるために行うもので、自主的な受講を基本とするものである。
講座研修
教職員の指導力の向上を目指して、今日的課題に即した講座を開設し、専門性を高める分野
D 特別研修
市教育委員会、市現職研修委員会が共同で統括する。
特定したことについての研究・研修を進めるものである。
研修員研修、教育課程編成と評価、教育研究発表会、研究指定、研究論文等に関わる分野

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